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フリーノベルゲーム感想第99回 僕たちのおばちゃん

どうも紫苑です。
ここのところ、1日ずつご紹介できていて調子がいいです。
短編作品が続いているって言うのもありますが。
気づけば99回、次で100回ですね。本当に気がついたらって感じです。
ついこの間始めたような気もしますけど(実際一年ですけどねw)、あっという間ですね。それだけ色んな作品に出逢ってきたんだと思うと、嬉しい気分になります。
これから出逢う作品に思いを馳せる、そんな毎日です。


さて、99回目のノベルのご紹介。
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今回は「しそ漬け」さん(HPは無いようなのでふりーむ!さんへリンク)の「僕たちのおばちゃん」です。
プレイ時間は10分ほど。
ストーリーは簡単に纏めて。
小学生の登校班(所謂集団登校)の途中、あるおばちゃんが現れて……。
と、短いですがこんな感じ。


タイトルからどんな話なんだろうと、結構気になっていました。
いざプレイしてみると凄いシュールで、ギャグ系の話だったのが驚きでしたw
おばちゃんが颯爽と現れて、前転をしながら横断歩道を渡って行く……。
という、とても想像のつかない非現実的でどういった事態なのか分からない。と色々と吹っ飛んだ作風なのですが、それを何でも無い事のように書かれているのが笑いを呼ぶ。そんな作品だったと思います。
登校班の班長と副班長の、おばちゃんに対する反応なんかも面白くてクスッと笑えますw
副班長の反応なんかはリアルで、実際小学生がこんなおばちゃんを目撃したら、まさにこうなるんじゃないかとw
班長は班長で例え方が凄い面白いですし、ねw
対抗の仕方、なんかも子供だからこそだと思うんですよね。
初めての皆での目標、みたいな。
だからこそ、おばちゃんは最後に「あれ」を残した訳で……w
何が何だか分からないのに笑えるって見せ方は上手いんじゃないですかね~。
むしろ分からなくなったら笑うしかないってところを利用したんでしょうか。
そうだとしたら凄いですね。

そして実はもう一作あるんですよ。
僕たちのおばちゃんのエンドロールの後、セーブしたデータをロードして始めると、「転校少女」と言う話が始まります。ちょっと分かりづらい仕様ではありますが;
こちらは対比でリアリティを出したんじゃないですかね。
小学生の頃転校してきた女の子との微妙な関係、みたいな。
話しかけても反応が無くて、結局そのままの関係になってしまう。こういうのは実際にありえると思うんですよねぇ。
月日が経ち成人式で出会う事になるのですが、この何気ない感じが私は好みでしたね。
別に特別な事が起こるわけではないんです。ただ、残す余韻というか優しい雰囲気がいいですね。
転校してきた少女の想いなんかも少し分かった様な気もします。


前半で非現実に笑って、後半でリアルな雰囲気を味わえる作品。
おばちゃんの残したもの。少女の想い。確かめてみてください。
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by shio120 | 2011-08-27 12:40 | ノベル | Comments(0)  

フリーノベルゲーム感想第98回 明日の命を勝ち取る方法

どうも紫苑です。
関東は今日の夜から明日の朝にかけて、かなりの雨が降るみたいですね。
こちらも段々と曇ってきました。台風も2つ近づいているみたいですし、注意しておきたいところ。

さて、まだまだ短編(掌編)作品は続きます。
もう1作プレイしてあるので、そちらはまた夜辺りに。(深夜になるでしょうが……)
さて、今回ご紹介するノベル。
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今回は「ひこーきとくも」さんの「明日の命を勝ち取る方法」です。
プレイ時間は5分ほどの掌編。
ストーリーはふりーむ! さん作品紹介ページからお借りして。
毎日行われるテストで、寿命が延びるか、殺処分場へ送られるかが決められてしまう理不尽な世界。
生き残るためだけに日々の生活を送っている主人公「私」。
「私」は、死んでいった人に毎日言うよ。

「ありがとう、私のために落ちてくれて」

この様なストーリー。

短く、鬱な展開の作品ですが、物語に引き込まれる作品でした。
ストーリーの通り、主人公の「私」は毎日テストを受け続けます。
大勢の人(多分子供なんでしょう)の中から一人を「選別」する為に……。
「商品」として扱われていて、名前も無く番号で呼ばれるようなそんな空間。
たった一人を選んで何をするのか、そして選別から外れてしまった人達の様子など、凄い印象に残りました。
選別される人たちは相部屋で暮らすのですが、ある日相方がいなくなったり、別の人が入ってきたり……。
つまりそれは同居人が落ちてしまったと言う事で……。
そんな描写がこの物語の世界の恐さ、そんなものを感じましたねぇ。

主人公は誰にも負けないと言う自信があったりする芯の強さを持っていながら、外の世界に憧れを抱いている。まぁ、そのために毎日のテストを勝ち抜いている訳ですが。
だからこそ、あのラストは哀しげで衝撃的でした。
読み進めている内に、何となくの想像はできてしまうのですが、そういう理由だったのか、と。
「商品」というキーワードがここで納得に変わりますよ。
最後の会社のキャッチフレーズみたいなものは、「うわぁ」と……w;
それでも、一瞬でも外の世界を見られた「私」は満足だったのかな……、って言うのが私の感想でしょうか。


5分ほどと本当に短い時間でプレイする事ができますし、内容に興味を持った方はプレイしてみてはどうでしょう。
何が目的で、どんなところが「選別」して、その必要があったのか。
それを感じてみてください。
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by shio120 | 2011-08-26 16:05 | ノベル | Comments(0)  

フリーノベルゲーム感想第97回 愛拶

どうも紫苑です。
今日テレビを見ていて、思ったこと。
とある人が「逆にテンション上がりますよ」
逆にテンションが上がるって何だろう? と、ねw
逆にって事は、テンションが下がるつまりローテンションなんじゃないか……? とか、テンションの上がり方のベクトルが違うって事なのか? とかね。
勿論言いたい事のニュアンスは分かるのですが、なんか引っかかっちゃうと考えたくなりません?w

とまぁ、前置きが長くなりましたが、ノベルの紹介へ行きましょう。
「考える」と言う部分では繋がりがあるのではないかと思う作品です。
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今回は「KAS」さんの「愛拶」です。
プレイ時間は30分ほど。
内容は、主人公が出会っていく人との仲で「アイ」について考えていく……。そんなお話。


今作哲学的なことを扱っているので、少々難しい部分もあります。
タイトルの「愛拶」から分かるように、「愛」について主人公は真剣に考えます。
ただ、他の場所でも言われてましたが、愛は考えるものではない気がしますねぇ。
それこそ考えるんじゃなく、感じるもの、という方が近いかな?
だからといって、愛を考えるという事を否定する訳でもなく。考えるって言うのも一つの方法だと思うんですよ。
考えるからこそ出てくる答えみたいなのは、あると思いますし。
私自身は、考えるよりは感じる事の方が多いってだけで。要は個々合った方法、でいいんじゃないかなと。
そういう意味では主人公とは逆な立場な訳ですし、主人公の考え方にはなるほどな、と思う部分もありました。


で、中身の部分にも触れていくと、主人公は人間ではあるものの私達とは違った人種? (フィクションとして)として書かれています。
と言うのも、海の中に住んでいるという事らしいです。
海の中で呼吸が出来、海面から顔を出すと呼吸が出来ない、みたいな描写もありましたし。
で、主人公は学校をサボって海道(潮の流れみたいなもの?)に乗って行く内に、4人の人物に出会っていきます。
それぞれ話をしていく内に、「愛」とは何なのかを考え少しずつ変わっていく、みたいな。
特に印象に残ったのは、やっぱり先輩の考え方ですかね~。
私は似たような考え方を持っているので、凄い共感しました。確かにそうだよなぁ、とw
この先輩の言葉は、多くの人が共感したり、納得したりすると思いますよ。その辺りも見どころかと。


BGMなんかが無いのも、一つの見せ方かなとは思ったのですが、雨の音を効果音として入れるといいんじゃないかな、なんて思いましたね。
少しだけ寂しい印象を受けたかな?


「愛」という、言ってしまえば永遠なテーマでありますし、多少難しい表現なんかもあります。
答えも一つじゃないと思いますし。
その中で考えて出した、一つの答えってものがあったんじゃないかと思いました。
プレイして、こう思うという自分なりの答えを出してみるのも面白いかもしれませんよ?
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by shio120 | 2011-08-26 00:56 | ノベル | Comments(0)  

フリーノベルゲーム感想第96回 姉さま

どうも紫苑です。
昨日(というより今日ですねw)も言ったように、短編が続いているので更新は早め。
長編ものを読み終えたばかりですから、暫くはサクッとプレイできる短編作品をメインにして行こうと思います。

さて、早速ご紹介。
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今回は「しそ漬け」さん(作者様HPは無い様なのでふりーむ! さんへのリンク)の「姉さま」です。
プレイ時間は15分ほど。
内容は、死んでしまった姉さまの日記を妹が読み進めていく……。といったタイプの作品。

ホラー系の作品ですが、霊的なホラーではなく、しつこさの中にある恐怖。みたいなものを扱った作品だと思います。
姉さまの1ヶ月間の日記を見ていくという形式なのですが、1日が数行で書きとめられているので読み進めていてもストレスになることはありませんでした。
こういうタイプの作品って、数日間くらいは長めの話があって中だるみと言いますか、単調になってしまう部分って出てくるかと思うのですが、1日の綴りがこれくらい短いと凄い読みやすかったです。
短すぎて内面的な部分が見えてこないって訳でもなく、日記の形式だからこそ「姉さま」の性格・雰囲気なんてのも上手く伝えられているんじゃないかと思いました。

姉さまの隣の部屋に住んでいる佐々木さんが関わってくるのですが、佐々木さんには姉さまがどう見えていたのか凄い気になりますねぇ。
姉さまが暗めの印象だったからそう見えてしまったのか、はたまた実は……?
みたいな。
その想像させる部分に、ちょっとした怖さを持ってくるっていうのはいいですね。
モノクロの背景・絵、その雰囲気も文章に上手くマッチしていて、見所の一つじゃないかな、と。
1日ごとに絵が表示されるのも短編ながら豪華です。部分的にしか描かれていなかったり(目だけだったり、首から上だったり)そういう絵での表現もほんの少しぞくっとさせられて良かったです。
それにしても姉さま、少しと言うよりかなりしつこいですねw (結構美人だと思いますが)
電話のコール回数とか一瞬ですが2度見してしまいましたよw


姉さまがどうして死んでしまったのか、それも実際にプレイして確かめて欲しいですね。
姉さまに感情移入するか、佐々木さんに感情移入するかでも違った印象を受けるのでは? と思った作品です。(私は姉さま視点だったので、なんで……? ってのが強かったです、かね?)
ちょっとしたホラー味わってみてはどうでしょう。
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by shio120 | 2011-08-24 15:28 | ノベル | Comments(0)  

フリーノベルゲーム感想第95回 欠伸を噛み殺して今日も仕事

こんばんは、紫苑です。
多分短編ものが続くので、更新は早めかと思われます。
実はすでにもう一作プレイし終えてあったりしますのでw
この間一気にダウンロードしたのが6月中だったので、それから2ヶ月……。
新作も結構公開されましたが、まだ前回落とした分がプレイできていないので、公開されたばかりの作品は少しの間ご紹介は出来ないかもです。
でもダウンロードだけはしておこう……。後に回すとどれが気になっていたかとか忘れちゃうんですよねw;

さて、ノベルのご紹介。
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今回は「愛から命へ」さん(でいいのかな? HPのアドレスでは繋がらなくなっていたので、ふりーむ! さんへリンク)の「欠伸を噛み殺して今日も仕事」です。
プレイ時間は15分ほど。
ストーリーはリンク先のふりーむ!さんにあるのでそちらをご覧になってください。


扱っているテーマがいいですね。
読み手に仕事をしている理由を問いかけてくるみたいな感じで、考えさせられるところもありましたし。
主人公は仕事場でそれなりの地位を築いていて、でもあまりにも忙しくてふとこれでよかったのか。今の会社に就職するか迷っていたとき別の選択をしていたら……?
というもしもを考えたりします。
仕事に限らず、人生ではあの時別の選択をしていたら……。なんて思うことはよくありますよね?
過ぎた事ですし、やり直せもしませんから考える事自体馬鹿馬鹿しいと思う人もいるでしょう。
それでも別の結果を想像してみたくもなります、よねぇ。
と、話が逸れました。
主人公は夢として、別の選択肢を選んだ自分を見る事になります。
これ、面白いですね。ファンタジーっぽいものになるとやり直したり、とかになるんでしょうけどあくまで夢として。
その辺のリアリティなんかが物語にすんなり入り込めるところじゃないかな、と。
で、夢の自分は30歳になっても就職せずフリーターです。
毎日同じような生活をしていて、お金には少し困っているけど現状にはそこそこ満足している。
現実の自分の金銭面にはあまり困っていないものの、時間と現状に少し疑問をってところとの対比が上手くできていますね。
夢を通して、主人公は自分の結論を出します。
この主人公だからその答え、と思えば納得は出来るのですが、私はそれはちょっとどうかな……。とw
その辺も問いかけみたいな形になっていて、一緒に考えさせられました。


気になったところは、夢の中で一人だけ立ち絵のあるキャラが。
それまで登場するキャラクターには立ち絵がないので、いきなり女性の立ち絵が出てくると「あれ?」と思ったり。
ラストに関わってくる「かわいい」という表現のために立ち絵を使ったのだとは思いますが。
なんかそこだけちょこっと浮いた印象を受けたかな……?
あとは前半動詞終わりの文章が多い、ですかね。後半はそんなに気にならなかったです。


仕事とは自分にとって何なのか。実際に満足できているか。
など、読み手に考えさせる作品だなぁと思いました。
「もしも」を考えた事がある人や、仕事に関して悩んでいる人などはプレイしてみると面白いかもしれません。
あなたにとって仕事とはなんですか?
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by shio120 | 2011-08-24 03:00 | ノベル | Comments(0)  

フリーノベルゲーム感想第94回 とろめあ

どうも紫苑です。
昨日の夜は、ネットの回線が不安定すぎて接続すら出来ないという事態になっていたため、書き込むことが出来ませんでした。
家は随分特殊な環境でネットに繋いでいるもので……。
さて、ノベルの感想へ。と行きたいところですが、よく考えたら今月は一度も感想を書けていない事に気がつきました。
一ヶ月間を開けなくてよかったな、と;
さて、長くなりました。早速ご紹介。

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今回は「めいあいへるぷ」さんの「とろめあ」です。
プレイ時間は10~12時間ほどでしょうか。
ストーリーはサイト様に詳しく載っているため、そちらへリンクを貼らせて頂きましょう。こちら

ここ暫くの間はずっとこちらをプレイさせて頂いてました。
久々に10時間を超える作品をプレイしましたねぇ。キャラクターの掛け合いなど凄く楽しくて、見ていて飽きない作品でした。
さて今作、ひねくれ系日常ノベルと説明されているだけあって、作品内色々とひねくれてますw
ひねくれていると言っても、そこがマイナスな部分になってないんですよ。
「ひねくれる」というものをふんだんに料理して、作品内に取り込まれている、みたいな。
全部挙げれば結構な数になるのですが、まず主人公靖夫は普通に性格がひねくれてますw
自分からわざと嫌われるような、そんな性格。実際にいたら普通の人はかなりイラッと来るはずw
あと主人公が太っているってのはなかなか珍しい設定だったのではないかと。
親友のノラに関しても。
主人公の友達ってあくまでもサポートしたり、主人公よりはもてなかったりって設定が多いと思うのですが、こちらはモテ度で言えば主人公より上ですw
バカだけど憎めない、そんなキャラではありますが、運動神経は滅茶苦茶高い。その手の業界の人からも注目されている等。
幼馴染の円にしたってひねくれてるなぁw と。
主人公の靖夫が好きというのは、まぁよくある設定と言えるでしょう。
ただ、顔が凄い不細工だということ……。
いや、私は登場キャラクターの中で一番好きですよ?w
寧ろ可愛いじゃないか……、と思ったほどなんですが、どうでしょう?w とまぁ、それは置いておいて。
不細工キャラとして扱われていて、でもスタイルだけはどのキャラにも劣らないのでは? というある意味で一番ひねくれているんじゃないかというw あだ名もきめら、ですしね……w
キャラクターを例に挙げましたが、他にも色々なところに「ひねくれている」部分が取り込まれてます。
これくらいやってくれると、もう何というか清々しいですw


内容的な部分にも少し触れると。
ストーリーを見ていただければ分かると思いますが、自分達(主人公と円)の立場を守るため、円の発行する新聞を学内新聞大会で優勝させる事になる、というもの。
なのですが、本当主人公は波乱万丈な人生を歩んでいるなぁと思うほどに色々な事が起こります。
一つくらいカットできるのでは、と思えるシーンも出てくるんじゃないのかなと思って読み進めてましたが、上手い具合に伏線になってるんですよ。
何が起きてるんだろうと思っても、後でどこかしらに絡んでくるみたいな。
ただちょっと、伏線ありきで進む事が多くて前の出来事をしっかり理解しておかないと、次でアクションが起きたときにあれ? と思うことが何度か。
結構後になって消化される事もありましたし、ね。
あと、なかなか良かったなと思うのが、サブ的なキャラクターであってもおざなりにされていないところですね。
メインのストーリー中どこかしらに、ほぼ全てのキャラクターに中心をおいた話が混ぜてあります。
その辺をなくす事も出来るのでしょうが、それだと他のキャラクターが薄くなってしまいますしねぇ。
プレイ時間が長い作品ですから、ある程度登場するサブキャラクターにも焦点は当てるべきだと思いますし。



気になった部分は、この長さで「ひねくれ系」だと人を選んでしまうかもなぁと言うところでしょうか。
流石に長い時間ひねくれを見せられてると、嫌だなと思う人は出てくるかも?
他には注意書きにもありますが、スキップをするとエラーたまに起きる、とか。
選択肢はありませんから、多用する事は無いと思いますが。
その辺りですかね。


ラスト近くの投票結果の発表辺りは、こちらもドキドキさせられましたねぇ。
結末、あれはどっちだったんでしょうか……。
理解力が足りないのかもしれませんが、私には2通り考えられました。
どうやら、二部を製作中のようですね。
伏線的になった部分はそちらで解消されるのかもしれません。

長編作品ですが、面白いテーマを扱った作品だと思います。
一風変わったノベルを楽しみたい方や、長編ものを時間をかけてゆっくりプレイしたいって方にお勧めします。
とりあえず、きめらこと円が滅茶苦茶可愛いと思うのは私だけでしょうか……?w
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by shio120 | 2011-08-22 15:53 | ノベル | Comments(0)  

色々日記44 話を作る際の組み立て

どうも紫苑です。
ここ数日、急に気温が下がってますね。5~6度くらい下がってるんじゃないかな?
こう気温の変化が激しいと調節が追いつきませんねぇ。
今、凄い寒いんですが……。夜も秋の虫が鳴き始めましたし、ね。
これからの季節、「寒さ」によってテンション下がってきますが、気合で乗り切ろう……。と思うのでした。(まだ早い?)
過ぎ去る季節より、これから来る季節を楽しむ方向で。


さて、今回の本題。
「話を作る際の組み立て」って事ですが、今回は物語を作るときと限定を。
友人等との雑談とかにはそんな事をする人はいない、ですよね?
生の話で組み立てる場合は、スピーチや会議等大勢の人に聞いてもらったり、大事な場面でする事ですしね。

で。物語を作る場合、まず何を思ってその物語を作るのか……。
と言うのがふと気になったもので。
幾つかあるとは思いますが、見てくれた人に感じて欲しい「テーマ」が一番初めにあって、そこから作り始めるのが基本的なパターンだとは思うのですが……。
私の場合、キャラクターからっていうのが多いんですよね。
キャラクターありきで物語が進むと言えばいいんですかね?
「ふりまわ」なんかがまさにそんな感じ。
あれはキャラクター同士の掛け合いをメインにしてるので、テーマにあたる部分が「キャラの掛け合いを楽しんで欲しい」に成る訳ですが。
その代わり、ただの掛け合いになって何が起こるって訳ではなくなっている事が多いのですけども。

作り方の一つとしてはキャラクターからってのもあるとは思うんですけどね。
私はそればかりが多いかな、と思うので。
とは言いつつ、今はふりまわを書いていたりするのですが。
伝えたい事について考えるそんな日なのでした。




暫く書けていなかったノベルの感想ですが、ついにプレイし終えたので夜辺りには書けるかと思います。
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by shio120 | 2011-08-21 14:11 | 日記 | Comments(0)  

色々日記43 暑くなってきた!

どうも紫苑です。
立秋も過ぎて暦では秋、と言う事になりましたが、暑くなってきましたね……!
家族がぐったりしてる中、一人だけとても元気です。
いやぁ、この暑さですよっ。
外に出ると刺すような日差し。アスファルトに浮かぶ逃げ水。セミの鳴き声。
たまりませんな……!
暑くなってきて少々テンションが高いですw
小さい頃から夏になると、やたらドキドキワクワクするんですよね。
別に何かある訳でもないのに……w
一番よく外で遊んだ季節の記憶、みたいなものが残ってるのかもしれません。

まぁでも、日は結構短くなったなーなんて思いません?
5時、6時でも大分暗くなってきた気がします。
暑中見舞いも残暑見舞いに変わりますし、夏が終わり始めるのを感じると寂しいですねぇ。
暑さの面では暫く続きそうですし、体調には気をつけて残りの夏を堪能したいと思います。



そうそう、昨日「萌えとぴあ」なるコミュニティサイト? に登録してみました。
まぁ、同じ趣味や萌える属性がある人同士で友達になりませんか、みたいなサイトって事でいいのかな?
アバターの代わりの「ぴあドール」って子がいるんですけど、ある程度細かく設定も出来てなかなか可愛いですw
性格で話し方とかも変わりますし、呼ばれ方とかで遊ぶなんて事も。
因みに私の子は、妹であまえんぼうな、属性巫女という……w
好みが分かってしまいますねw
ゲームなんかもこれから増えていくみたいですし、一度見てみるのもいいかも?
因みにユーザーネームは「紫苑」で登録してあります。


と、そんな話をしたところで……。
今回はこの辺りで。
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by shio120 | 2011-08-11 13:18 | 日記 | Comments(0)  

色々日記42 暑く、ない?

どうも紫苑です。
10日ほど間を開けてしまいました。すみません。
特別何かあったって訳じゃないんですが、色々とやる事もありまして……。
最近は時間の流れが早いなぁなんてよく思うほど。


8月に入って夏真っ盛り、な時期のはずなんですが……。
最近そこまで暑くない気がします。私の体感温度がおかしいのかも知れませんが;
今日なんかは結構暑くなってきてるなとは思うんですが、ここ数日は気温も高くなくて夏らしくないなーと物足りなさも感じていたり。
過ごしやすくていいとも思うんですが、夏としてはあの刺す様な日差しが恋しいかな~なんて。
一番好きな季節ですから、夏を楽しみたいですし、ね。
これからはまた暑くなってくるのかな……?

で、この季節になると最近多いのはゲリラ豪雨というやつですね。
昨日は家の方でも凄い雨が降りました。
遠くの方が白く霞むくらいの雨って凄いですね。まさにバケツをひっくり返したみたいな。
そういう表現をする意味が分かった気がしますw
今年はいつもより起こる確率が高いみたいなので、注意したいところ。
急に降るから難しいっちゃ難しいですが……。




さてさて、ノベルの方なんですが実はまだ終わらなくてですね。
一日にプレイできる時間が短いっていうのもあるんですが、10時間以上掛かる作品ともなると、ね;
もうすぐ終わるかな? って雰囲気なんでそろそろプレイし終わるんじゃないかと思います。
ノベルゲームのプレイ時間について、ちょっと話したい事も。
ダウンロードする際に、おおよそのプレイ時間が書かれている場合ってあるじゃないですか。
あれが必要かと考えた場合、私はどっちともつかない微妙なとこなんですよね。
いや、短編や数時間が目安と書かれていた場合なんかは気にせずに(寧ろありがたいくらい)ダウンロードするんですが、10時間以上となるとちょっと手を出しづらいといいますか。
ストーリーを見ていいなって思った作品じゃないと、手が伸びないんですよね。
長編ものが好きか、そうでないかによって変わるんでしょうが……。(嫌いって訳じゃないんですよ?w なんと言うか、勝手に苦手意識を持っていると言いますか)
最初からこれは長編ものだ! って言われちゃうとどうも;
プレイ時間が書かれていなくて長編ものだった場合の方が、思い切ってプレイできちゃったりするんですよねぇ。
なかなか手の伸びない作品に触れるチャンスでもありますし。
全部の作品にプレイ時間の目安が書かれている訳じゃないですから、そこまで気にする事でもないと思うんですけどね;
ふと思ったのでちょっと書いてみたのでした。
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by shio120 | 2011-08-04 11:44 | 日記 | Comments(0)