フリーRPG感想第3回 きょうもかくれんぼ

どうも紫苑です。
地獄少女、平日の7時半から放送のようですね。今日もやっていました。
黒髪ロングはいいなぁ。外見では一番のツボかも知れません。
5~6年くらい前のアニメが一番面白かった印象があるので(あくまで個人的に)、その辺りに放送していたアニメを再放送してくれると嬉しいですねぇ……。


さて、ノベルの感想と同じように行きましょう。
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今回は「むたぱん工房」さんの「きょうもかくれんぼ」です。
プレイ時間は1時間ほど。
ストーリーはゲーム内説明書(転載可と言う事なので)よりお借りして。少々長くなります。
舞台は、架空の育成型オンラインゲーム。
プレイヤーは作成されたヒロインを最高のヒロインに
育成していくゲームである。
このゲームの最大の特徴は、作成されたヒロインの性能であり、
彼女たちは非常に高性能なAIを積んでおり、プレイヤーに自ら
話しかけてきたりするなど、まるで本当に生きているかのようなのだ。

多くの人が最高のヒロインを求めて、ゲームに参加していた。

このゲームには、いくつかのルールがあり、その中に
「プレイヤーがこのゲームをやめると決めた時は自分が作成した
ヒロインを削除するよう申請しなければいけない。」というルールがある。
数多のルールの中でもこのルールを守らない人が特に多く、結果プレイヤー
を失ったヒロインがたくさん存在していた。

        
この物語は、そうやってプレイヤーを無くし、野良となってしまった
4人のヒロインのお話…。

この様なお話。


ノベルゲームの感想がメインなのですが、こうやってたまにRPGも紹介したりします。
RPGも結構プレイするのですが、やっぱりメインはノベルですからね。
ここで紹介するRPGは結構なお勧め作品だったりします。(短時間でプレイできるものに限りますが)
今作、作品紹介を見てプレイすべきだなって思いました。
私の日記なんかを読んでくれている方がいれば分かるかもしれませんが、私自身色々とオンラインゲームに手を出しています。
実際触りだけで止めてしまったゲームもいくつかあります。
このゲームの様にキャラクターだけが残っているような状態なわけで……。
なんと言いますか、申し訳ないような感慨深い気持ちになったのです。

とまぁ、私側の私情は置いておいて。
野良になってしまった4人のヒロインたちが、かくれんぼをしているところから始まります。
鬼はねこ耳少女スズでプレイキャラクターです。
公園の怪しい場所を探していくのですが、これはすぐに分かるでしょう。
隠れている空間(所謂ダンジョン)に入って友達を探すのですが、その途中に友達のコピーと戦うことになります。
戦闘も、攻撃は通常攻撃と特殊技の2種類だけなので、RPGが苦手かもっていう方にもお勧めできます。
それじゃあぬるいんじゃない? と思う方もいるかもしれませんが、敵もこちらの強さに合わせて強くなるようなのでなかなかいい勝負ができます。
レベルが簡単に上がるので、きついと思ったら上げていくのがいいかもですね。
回復アイテムもドロップしやすいので、詰むようなことはない、はず。

友達を見つけるごとに、見つけた娘達と交代できるのも面白いですね。
みんな可愛いですし、特殊技を使うときの動きなんかユニークでいいですw
スズの「にゃんにゃん」ってのが素敵ですねw
フィールドも背景(?)もクレヨンで書いたような感じで、独特な雰囲気があります。
全員見つけた後に裏ダンジョンもありますよ。

敵が友達のコピーだけで種類のバリエーションが少なく、戦闘も少々単調かな? という印象も受けるのですが、1時間ちょっとくらいでプレイできる作品ですしね。
これくらいの方がいいのかもしれません。

ちなみにWOLF RPGエディターというツールで作られているので、ダウンロードすればすぐプレイできますよ。
いやぁ、フリー作品のRPGと言えばツクール系が一般的かなと思うのですが、プレイには基本RTPのインストールが必要じゃないですか。
一度インストールしてしまえば、対応している作品はダウンロードするだけでプレイは出来るのですが、インストールと言う時点で少し身構えてしまう部分がありませんか?
ゲームをダウンロードでプレイできるってのはいいなと。
WOLF RPGエディター制のゲームは最近結構見かけるようになってきた気がします。
勿論ツクール系にもいいところはありますから、どっちがいいとは言えませんが。


と少し脱線しましたが、そういう点でも気になった方は是非。
短時間でプレイできますし、難易度も高くはありません。普段RPGにはあまり手を出さないって方にもやってみて欲しいなと思うのでした。
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by shio120 | 2011-11-16 02:34 | RPG | Comments(0)  

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