番外編:フリーノベルゲーム感想第1回 Kinoko1 -White Christmas?-

どうもシオンです。
関東は今日寒かったですねぇ……。
暖かい日があったと思えば、雨がみぞれくらいになる日もある。
昨日も言いましたが、体調管理にはお気をつけを。

さてさて、さっそく感想へ。と言いたいところですが、今回は番外編。
ちょっぴり説明。
今回から付ける番外編は、私がブログを始める前にプレイした作品を紹介していく、そんな記事にしていくつもりです。
メインの感想より番外編は少なくなりますが、たまーに思い出したかのように書き込もうと思います。

では感想へ行きましょう。
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今回は「鉄鋼団」さんの「Kinoko1 -White Christmas?-」です。
今年初めの感想の「STARLIKE」の作者様です。
公開されたのは随分前ではありますが、個人的にはかなりお勧めのシリーズ作品です。
プレイ時間は1時間ほど。
ストーリーは紹介ページからお借りして。
サンタの贈り物は、電気屋と水道屋とガス屋の実力行使だった
そんな寒いクリスマス
アイツはやってきた――


時期的には大分ずれてしまってますねw
Kinokoシリーズの第一段目の作品です。
Kinoko3まであり、2、3に関しては、次の番外編などで紹介するとして……。
今回紹介する1は一番?サウンドノベル感が強い作品になってます。

擬人化?したキノコがある日いきなりやってきて、世界の危機とか言われる辺り、物語のカオス感が伝わってきませんか?w
ジャンルとしてはギャグになりますかね。
鉄鋼団さんの作品は、パロディ・メタ発言が多めです。
これは気になるところでも言おうと思ってますが、そう言うのが大丈夫で、一つのギャグとして見られる方ならKinokoはハマる事間違い無しじゃないかと思いますw

キノコが現れた事により、日常が数倍ドタバタし始める主人公。
振り回す周りの人たち。
その関係が凄く面白いです。
勿論物語として、着地する部分はありますし(いきなり過ぎる感もw)最後までドタバタしながら終わる感じもこの作品らしいな、なんて思いました。
主人公の最初と最後でキャラが変わる様子なんかも見て欲しいところw
確かに、こんなハチャメチャな日常に変ればこうならざるを得ないんじゃないかと……w
でも、こんな刺激も日常には必要かもなと、ちょっぴり思わせてくれたり。
マッシュ結構タイプだったり……w
因みに選択肢もあって、ある行動をしないとバッドエンドになってしまいますが、多分ミスすることは無いかと思われますw 
ファイル内に攻略付いてますしね。
あれはやりたくなります、よね?w

さて、内容以外の外側にも触れてみようかと。
今作、と言いますか、鉄鋼団さんの作品は、ほぼ全て一人で作られてます。
ここでいう全ては本当に全て。
スクリプトエンジンの「Nscripter」以外の全て、ですね。
シナリオ、背景、立ち絵・CG、BGMその他ほぼ全て一人でやられています。
EDのスタッフロールでも言われてる通りだなとw
それだけでもかなり凄いと思いません?w


で、ちょっと気になるのは……。
先ほども言いましたが、パロディ・メタ発言が相当多いです。
そういうのを見てしまうと冷めてしまう人もいるでしょうしね……;
鉄鋼団さんの作品は、ハマる人と冷める人このどっちかだと思います。
私はギャグの一つとして見るので、ハマりましたw
でも、個人的にはこういう媚びない姿勢と言うか……。
やりたい事をトコトンっていう形が凄い好きなんですよねぇ。


さて、随分長めになりましたが、まずはちょっと触ってみませんか?w
Kinokoのレビュー記事を殆ど見かけないなぁと思ったので、紹介してみたってのもあります。
終始ハチャメチャなテンション、是非お試しをw
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by shio120 | 2011-02-28 23:44 | ノベル | Comments(0)  

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