フリーノベルゲーム感想第68回 街外れの降誕祭[限定版]

どうも紫苑です。
今年もあと数時間。時間が過ぎるのは~。というくだりで始めると、しんみりしちゃうので……。
今年最後って事で、ここを訪れてくださった方々にお礼を。
4月から始めて、ノベルゲームの感想や日記などをつけてきました。
自分の感想を見て、少しでも、ほんの少しでもノベルゲームをプレイしてみようと思ってくれた方がいたならば、嬉しい限りでございます。
また一プレイヤーとして。各作品の素晴らしい作者様方がいなければ、こういうこともできません。
もう、全ての人に「ありがとうございます」これに尽きます。
来年も「自分なりに」頑張ってやっていこうと思ってます。
今年は本当にありがとうございました! 来年もよろしくお願い致します。


さて、お礼はこの辺りにして、今年最後の感想へ行きましょう。
d0156983_15395881.jpg

今回は「喫茶店 空と雪」さんの「街外れの降誕祭[限定版]」です。
プレイ時間は1時間ほど。
ストーリーはreadme、あらすじからお借りして。
クリスマスの日、エリーの妹ミミは一人で学校へ向かいます。
様々な人との出会いがあり夜は更けて、約束の時間が迫りますが

このような感じ。

今作はちょっと個人的な感想って事になります、かね。
とは言うのも、期間限定配布+時計塔シリーズ番外編なので……。
作者様の作品は大好きで、ほぼ全ての作品をプレイさせて頂いています。
勿論本編の時計塔へのシリーズも。

私の好きなキャラクター、ミミ視点でのお話。
ということで、かなり楽しませてもらいました。
すごい大人びた印象を受ける子ですけど、それがおかしく思わない、ですよねぇ。
たまに見せるちょっとだけ子供っぽいところが、上手く合ってるのかなぁなんて思います。
作品が番外編なので、内容的なことは言いにくいですね……。
なので、ちょっと外見の部分に触れて。
先ほども言いましたが、作者様の作品は大好きです。
何故かと言えば、やはり作品の雰囲気、作者様らしさが出ているからでしょう。
なんて表現していいのか困ってしまいますが、ちょっと暗めながら、それでいて嫌な暗さではない。
落ち着く、癒されるそんな感じ。
作品全体から来る神秘的な雰囲気と相まって、読んでていいなぁと素直に思えるのです。

背景や曲、効果音も作品に見事にマッチして……。
作曲とかもされてるみたいですしね。その辺りのセンスは素晴らしいなと。
絵も個人的に大好きです。(作者様掲示板に感想を残したほど)
とにかく自分の文章と上手く合うものを使っていて、そう言うところも是非見て欲しいですね。


時計塔へシリーズをプレイした人は是非。
プレイしていない人も、今日中ならまだ間に合う、はず。
独特の世界観、雰囲気感じてみてください。
[PR]

by shio120 | 2010-12-31 16:04 | ノベル | Comments(2)  

Commented by sorayuki at 2011-01-01 21:16 x
紫苑さん、お久しぶりです。
作品のご紹介をして頂きまして、ありがとうございます。

ノベルゲームのレビューも始められたそうなので、今後の
更新楽しみにしています。
それでも本年が紫苑にとって良い年になりますように。
Commented by shio120 at 2011-01-03 00:58
sorayuki様。明けましておめでとうございます。
コメントありがとうございます。
sorayuki様もこれから忙しくなるようですが、無理はせず頑張ってくださいませ。
次の作品なども楽しみに待たせてもらいますね。

<< 色々日記19 新年のご挨拶 フリーノベルゲーム感想第67回... >>