フリーノベル感想第24回

どうも紫苑です。
ノベルの感想も最初の目標50回の約半分まで来ました。
これまで書いてきて、ちょっと考え中な事が・・・・・・。
画面のスクリーンショットを入れようかどうか悩み中です。
やっぱ画面がどういう感じなのか分からないと、伝わりづらいかなぁと。
もしかしたら、いきなり入るかもしれません。


さて前置きが長くなりましたが、今回のノベルのご紹介。
「Team Eye mask」さんの「僕の心は雨のち晴れ」です。
前々回の「楽園」と同じサイト様ですね。プレイ時間は3時間ほど。
内容はサイト様から。
青空は続く、どこまでも―――

雲一つなく、限りなく無に近い青空を見つめる少年望月空は、過去に心を飛ばす。
ただ一人傍にいてほしいと思った少女の笑顔を繰り返し、自らの罪で心を殺す。
異常気象か天変地異か、もう一週間も快晴は続いていた。

しかし、彼は知っている――雲一つない空でも雨が降るということを。

天空を埋め尽くすのは不気味なほどに鮮やかな青色。
その青が何を意味するのか、そしてこの青の先に何が待つのか。
自らを過去に置き去りにする少年の心は、空に囚われ続ける。

そして屋上で一人うな垂れる少年の前に、一人の少女が現れた……

こんな感じです。
何度かノベル紹介サイトで画面のSSは見てて、気になってはいた作品でした。
内容に関しては是非プレイして欲しい作品ですので、あまり語らないようにします。
が、少しだけ言うと、3人のちょっとしたすれ違いが悲しい結果を続けさせてしまっていて、それを少しずつ解きほぐして行く過程はなかなか見ものでした。
空、永海、美湖の3人の想いと夢乃も上手く絡んでいて、後半はもう次が気になるような展開の連続です。
とまぁ、詳しくは是非本編をw

キャラクターとしては、夢乃いいキャラしてますねぇw
こういう、はちゃめちゃキャラ、結構好きですw 
度合いやキャラクター性にも寄りますが、夢乃はいい味出してると思いました。
こういう場合、大抵主人公はツッコミキャラになりますよねw
私個人的に、こんな主人公キャラが凄く身近でして・・・・・・w
そこもよかったなぁとw
この作品で立ち絵に当たる部分、夢乃の表情いいですね。
キラーンって感じの表情大好きですw 絵も綺麗ですしね。

「楽園」と同じように、ここのサイト様のノベルはPSPやその他でもプレイできるように作られてるみたいですね。
今回も画面が横長です。

気になった、と言うのは、やっぱり終わった後、すぐ初めの文章に戻ってしまうことですかね。
終わりのメッセージは出ますが、ワンクッション置くか、タイトルに戻る方がよかったかな?と。
それくらいです。


ちょっと長めですが、今作も季節は夏を扱っているので、今の時期にピッタリかと思います。
心に染み入る作品だったので、是非プレイしてみてください。
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by shio120 | 2010-07-10 01:22 | ノベル | Comments(0)  

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