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色々日記58+写真 1ヶ月も放置してました

お久しぶりです。紫苑です。
前回の更新から1ヶ月以上経ちますね……。
明日明日とまた悪い癖が出てしまいました。これで何度後悔してきたことか。
そういう経験はしてても、体は怠けきってます。何とかせねばと思いつつ、これがなかなか。
これだけ放置してても、訪問者数は今までと特に変わらず。
毎日来て下さってた方には本当に申し訳ないです。
ここ最近だと、4月1日が一番多かったですね。
エイプリルフールの関係で覗きに来てくれたのかなーと推測したのですが、これと言って特に何もやらず。
まぁ、ここまで更新しないでエイプリルフールで更新とかするのはまずいかな、とは本気で思ってたり。

でも、ここまで怠けてきたおかげ? か、そろそろ色々やりたいなと言う気持ちは出てきました。
少しずつ寒くも無くなってきましたし。これは結構重要だったりします。
活動可能温度みたいなのがありますねw
もう少し暖かくなれば、なんとか。
これから少しずつ更新ペースを戻せていけたらな、と。



さて、前回言っていた写真なんかも貼りつけて今回は終わろうかと思います。

結構前にも貼ったホイホイさんの重戦闘Verです。
お菓子専門に扱っているお店で(何故か)偶然発見。即購入でしたw
背景は加工せずこのままの方がホイホイさんらしいですね。
身長より大きい重機関銃を持たせています。


大きさはこんな感じ。
先が入らない……w


ホイホイハンマー。
塗装等はしてません。本当はしたいんですけどねえ。


蟲殺し。
一番お気に入りだったりしますw
この辺はもうネタですねw


座らせてみたり。スカートのせいでちゃんと座らせることはできませんがw


前回と違って、髪型にもバリエーションが。
三つ編みも可愛いですね。作りが結構細かいです。


おまけ。
持ち方を逆にするだけで変わりますねぇ。

とまぁ、こんな感じで。
久しぶりの更新でした。
もう1ヶ月以上間を開ける事はしないようにせねば……。

# by shio120 | 2012-04-07 16:11 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

色々日記57 もしものお話をしましょう

どうも紫苑です。
一つノベルを紹介すると、次までが長くなってしまうように……。
全くプレイしていないって訳ではないのですが、前よりも触っている時間が短くなってしまったのは事実;
ノベルゲーム以外にもゲームはやってるんで時間が回らないというか何というか。言い訳ですが;
ノベルだけって方に比べたら、やっぱ更新自体は遅くなってしまうかもしれませんね……。
現在はお勧め頂いた作品を少しずつプレイ中です。
そちらをプレイ後、ご紹介させて頂いて。更にその後好きな作者様のゲームが更新されたので、そちらもご紹介したいと考えております。

やりたい事・やってみたい事もいくつかあって。
フィギュアの製作とかちょっと本格的にやってみたい。これは結構前から思っていたり。
本格的、と言っても自分が満足できる範囲で。
拘っちゃうとキリがないですしw
小説も書きたいし、進めてる分も書かなきゃだし。
「ふりまわ」とかの会話劇をメインに書き始めてから、地の文がある文章がどうもうまく書けなくなりまして。
元々文章書くのはスロースターターで、書き始められさえすれば筆は進むタイプなんですが、最近はそれすらも……。
ちょっと書いて止まって、やり直してちょっと進んで。みたいな繰り返しに。
とりあえず、「時間が掛っても前に」を信念に1日1行でもいいから書く事にしております。
あとこれはちょっとだけやってみたい事なんですが、ギターを習ってみたいのです。
クラシックギターを。音好きなんですよねぇ。
まぁ、これはほんの少し興味があるくらい。
とまぁ、半分自分用メモみたいな感じでw


で、ここからタイトルの話になるんですが、「もしも現実の世界にない職業に就くことができたとしたら」皆さんはどんな職業に就きたいですか?
と、所謂厨二っぽい事を言ってみます。
私は迷わず「錬金術師」ですねぇ。
実際にあったとしたら、絶対になってますw
毎日勉強に打ち込むくらいには、実際に憧れを持っていたり。
あれです。ホムンクルス作ってみたいですw
助手と言う形でお手伝いして欲しい。
生命を作るのは錬金術師としてもアウトな気もしますが、ゲームとかなら(ここ大事)結構ありますしね。
人工生命体とか、創作、想像の世界なら私はありだと思うのです。
とまぁ、厨二全開でお送りしました!w (でも何かを作り出す事をやっている人は厨二な部分が少しは必要だと思うのです)
次回も日記を一度挟むと思います。
ちょっと写真を乗っけたいなと。
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# by shio120 | 2012-03-02 22:26 | 日記 | Trackback | Comments(2) 

フリーノベルゲーム感想第118回 みずいろレイニーとゆきのせい

どうも紫苑です。
まだまだ寒い日が続いてますね。雪降りましたし、寒い寒い。
東京の方は一夜だけだったようですが、家の方は二日連続で降りました。
夜3時頃(というかもう朝ですね)なんかは、外が真っ白になるくらい降ってましたよ。
まぁ、昼間は晴れたので日陰以外は全て解けてしまいましたが……。
それでも、足跡つけたりミニサイズの雪だるま作っちゃったりと結構楽しんだりw
冬は堪能したしもういいかな……!(

さて、長くなりました。感想へ行きましょう。

今回は「BangBang U -revival-」さんの「みずいろレイニーとゆきのせい」です。
プレイ時間は15分ほど。
注意:プレイにはRPGツクールVX RTPが必要です。
ストーリーはふりーむ!さん作品紹介ページからお借りして。
見上げた空の、雲のうえ。
そこにはたくさんの妖精がいます。

彼らはお天気妖精と呼ばれ、晴れには晴れの、雨には雨の。
それぞれの天気を担当する妖精たちがいるのです。

冬になると、雨になるはずの水分が凍って雪になるので
雨はほとんど降らず、雨の精はとても退屈。

暇をもてあました雨の精、レイニーはある日
絶えず雪が降るという北の地へ行ってみるのですが
そこはサンタクロースが住んでいるという村で・・・

この様な感じ。

久々の感想ですね。
クリスマス記念の作品ですが、まだ雪も降ったりと寒いので問題はないでしょう。
短いながらも、そんな寒い日に心が温かくなれる作品でした。
ストーリーの通り、雨の精レイニーが冬の間北の地へ訪れるところから始まります。
少し補うと。
訪れた先で出会う雪の精、スニフリンカ、カル。
今作ではスニフが主役の立場、かな?
いつもサンタクロースの手伝いをしていたスニフ、今年のクリスマスでは手伝いをさせてもらえずご機嫌斜め。
理由を聞くためレイニー、カルと共にサンタの家を目指します。
一体その理由とは……?
と、いう感じでしょうか。
サンタの家に行く道中、選択肢によってストーリーが分岐するタイプ。
暗めなEDも2つありますが、グッドEDはお天気妖精とはどういった存在なのかというのが分かりますし、それに納得するスニフの描写が感動できるので是非見て欲しいところ。
選択肢もただ分岐する為に存在しているような感じではなく、キャラクターの反応なんかも楽しめました。
個人的にうさぎの件が好きです。
何でカル君はスニフのあれを知っていたんだろうw

因みにキャラクターはやっぱりスニフがお気に入り。
ツンデレキャラとまではいかない、かな? ですが、ツンツンしながらも根は優しいところとか好きです。
キャラクターもそれぞれ自分のポジションを持っていて、確立してましたしよかったです。

後日談、とまでは行かないものの、レイニーのそのあとの話が少しだけ描かれます。
他の世界、スニフ、カイ達とのふれあいで少しアクティブになったのかな? と言う印象を受けました。

選択肢とEDについては難しくないので、時間も掛らずに見る事が可能だと思います。
もし困ったとしてもヒントが付属していますしね。


短い作品だったので、気になると言う所はそこまでなかったのですが、あえて挙げるならば。
ノベルゲームが好き、と言う方にはRTPが必要だと手が出しにくいのかな? と言う印象。
フリーゲームが好きな人なら、RPGにも手を出したりと言うこともあるでしょうから、RTPをインストールしていたりはすると思いますが。
ツクールを使ってノベルを作ってる方は結構いますし、今までノベルだけしかフリーゲームはプレイした事が無いって方はインストールしてはいかがでしょう。
あと、内容的な事で言えばバッドEDにもう少し詳しい描写が欲しかったかな?
あっさり見せるタイプと言えばそれまでですが。


ツクール作品ですがキチンとした短編作品です。
絵も味があって可愛らしいですし、作品の雰囲気にもあっていたと思います。
寒い日にプレイしてみてはどうでしょう?

# by shio120 | 2012-02-19 15:57 | ノベル | Trackback | Comments(0) 

色々日記56 ゆとりちゃん

どうも紫苑です。
ここ暫く更新できてませんでした。
また日記だけと言う形で申し訳ありませんが、作者様からメールで作品のお勧めをして頂いたので、そちらもプレイ次第ご紹介できたらなと思います。

さて今回ですが、ちょっと動画を。

この曲を聴いてどう思います?
イラッと来れば正しい、んでしょうね……w
私は歌詞にある種の感動を覚えてしまいましたw
だって凄くないです?
ここまで見事に表してるのは。
私自身、小学生の頃土曜も完全に休みになりましたから、世代はゆとり世代と言うことになります。
だからですかね、ちょこっと「あ、分かるかも?」と思えてしまったりw
ほどほどくらいが一番いいのかもしれませんねぇ。
アニメもあって1話から4話までは無料で視聴もできますから、どんなもんか見てみては?
笑って楽しめるって方にはお勧めできるかもしれませんよw

# by shio120 | 2012-02-11 16:20 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

色々日記55 初雪

どうも紫苑です。
ノベルはまだ掛りそう。と言うことで、今回も日記をつけます。丁度いい話もありますしね。
もしかすると、長編ものの前に一本、別の作品をご紹介するかも。

さて、関東では広い範囲で雪が降ったみたいですね。
東京も4㎝積もったとニュースでやっていました。東京は初雪ではないですよね。ちょっと前にも降ったようで。
家の方は初雪でした。
最初は激しい雨だったんですが、気が付けば外から音がしなくなり雪に変わっていました。
雷も鳴っていて、雪と雷の組み合わせはなかなか珍しいなぁなんて思ったり。
数時間で止んだようですが、うっすらと積もってましたよ。
写真なんかも撮ったんですが(いつものように携帯で)、PCに送れなかったので今回は載せられず。
道路は凍って大変だったみたいですね。
で、ニュース見てて思った事が。
凍った道路を慎重に歩く人たちを映すカメラ。
どういう状況なのかを知らせる為ではありますが、転ぶの待ってるよなぁ……、とちょっと悪意を感じたり;
まぁ、別にどうこう言いたいわけでは無いです。ちょっと思っただけ。
雪が降った日に限らず、雨が降った翌日も道が凍っている場合がありますから、皆さんもお気を付け下さいませ。
えぇ、昔自転車で盛大にコケた事があります。
その日一日よく分かりませんが、ずっと気持ち悪くなるくらいな痛さでした……。



さて、もう一つ。
あらゆるものにジャンルってありますよね。
ノベルにしたって、恋愛・学園もの・ホラー・推理などなど。挙げれば相当な数になるでしょう。
そこでちょっとマイナー? なジャンルにも手を出してみたいと思ったのです。
憑依もの? とやらを触ってみたんですが、なかなか面白かったので。
これはマイナーなジャンルだ! と言うものがありましたら、教えて頂けると嬉しいな、と。
ノベル以外でも構いません。ゲームのジャンルとして珍しい。でもいいですしね。


と、こんな感じで今回はこの辺で。

# by shio120 | 2012-01-24 21:38 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

色々日記54 微妙に余ったポイント

どうも紫苑です。
かなり間が空いてしまいました。
まずノベルの方ですが、時間の関係で少しずつしかプレイできないためもう少し掛りそうです。
とまぁ、これ以上間が空いてしまうのも……。と言うことで、変わり栄えの無い近況からちょっとしたネタを捻りだしてみます。

先日ちょっとウェブマネーを使う機会があったんです。1000円分。
1000円そのまま使おうと思ってたんですが、そこは消費税が掛るらしいんですよね。
1000円だと消費税は50円ですから、足りない訳です。
仕方なく500円分の525円コースに変更したわけですが、475円分のウェブマネーが余っちゃったんですよ。
ゲームの課金に使うにしても、500円からが基本ですし使えません。
元々使おうと思ってたサイトには「税込で対応しておくれよ……」と心の中で思っておくことにして、この余った475円分の使い道を探しております。
ネットで何かを買う時の足しにしてもいいんですが、DLサイトで有料の作品でも買ってみようかな。とも考えてます。
何かお勧めの作品、なんてありませんかね?
チラッと見てみましたが、500円以下だと条件厳しそうです。
もうジャンルとかも問わず何でもいいので、お勧めあればお願いしますw と、つぶやいておきますw
有効期限もないし、しばらくはこのままかなぁ……。


てな感じで、捻りだしたネタなんで短いですがこの辺りで。
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# by shio120 | 2012-01-18 21:53 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

フリーノベルゲーム感想第117回 病葉奇譚

どうも紫苑です。
お正月休みも終わった方や、そろそろ終わるって方が多いでしょうか。
皆様はどの様に過ごしました? 初詣に行ったりですかね?
私は毎年成田山へ行ってるんですが、今年はまだ行けず。人がいっぱいの中参道を歩くのもなかなか楽しいものです。
後はそうですね。2日からMXで年始のアニメスペシャルがあったので、お昼の12時から午後6時までずっと見っぱなしだったりw
そんなこんなで特に変わらずな日々でした。


さて、ノベルの感想へ行きましょう。

今回は「かにたま大王の練成工房」さんの「病葉奇譚」です。
プレイ時間は30分ほど。
ストーリーというか内容は。
短い時間で読める掌編6編+エピローグに当たる1編の短編作品。


今年初の感想ですね。
ダウンロードしていた分ではないのですが、面白そうだったのでプレイ。
内容で書いたように全7編の掌編作品集なのですが、文章も読みやすく物語に引き込ませる作りになっていて、大変楽しめました。
7編1つ1つの感想でも。短い作品ですから短めに。
迷いの森
同じ道をぐるぐる回ってしまうっていうのはよくある話ではあると思うんですが、主人公の焦りが少しずつ伝わってくるようで楽しめました。
ラストのオチはそう来たかって感じですね。次に主人公に出会った人はどうなってしまうのか想像すると怖いです。
ソーシャルゲーム
正に今流行のあれですね。私もネットゲームに手を出していますからよく分かるのですが、こういう世界になってしまったら恐ろしいです。実際その手のゲームの商売の仕方は上手くて、基本無料と言いつつ課金している人を見るとこっちもやりたくなってしまう魔力的なものがあると思います。
また知らずにやってしまったらお金がかかってしまったとか、ね。(これは私はありませんよ?w)
そういう表現が上手かったです。
焼きイナゴ
皆さんはイナゴ食べた事あります?
正確にはバッタではないんですが、田んぼにいるバッタみたいな生き物。
佃煮が美味しくて、私は結構好きなのですが、これ見たらちょっとだけ怖くなりましたw
実際にはこんな事はないですけどね……w
後書きのテーマを見て、凄く納得した作品ですかね。
サンタの靴の秘密
身近な人ほど怖いって感じでしょうか。
家族を愛するが故、なんでしょうけどちょっと歪んでるような?
この後この夫婦はどうなるのかが気になりました。
ホントは怖い赤ずきん
童話を作者様なりに書き直した作品。
童話中で平然とスルーされている部分が解消されているかは分かりませんが、赤い頭巾の秘密が分かります。
青い街灯の研究
街灯が青い理由を探るうちにとある研究際辿り着いて。そこで分かる真実とは……?
青い街灯にして事件が減ったというのは、何かしらで聞いた事はある気がします。
今まさに実験中と言うのは、先が分からないからこそ恐ろしいものが潜んでいる。みたいな感じで面白かったです。
愛すべき病葉
この話は上の話を読み終えた後に出る後書きを読むと、読めるようになります。
時間軸は青い街灯の研究の前の話ですが、それ以外の話ともリンクしている部分があってすべての話のエピローグの位置づけと言えばいいでしょうか。
ある日自分の前にこの話で出て来たような男に会ってしまったら、自分はどの様に語られるのかな? なんて思いましたね。

と、こんな感じでしょうか。
作品の雰囲気としては、世にも奇妙な物語っぽい作りですね。
あの雰囲気が好きな方は、今作楽しめるんじゃないかと思います。
全ての話でBGMが無いのが少し寂しい印象を受けましたが、小説を読んでいる感覚で読めば問題ないかも?
個人的には、ソーシャルゲーム・焼きイナゴ・愛すべき病葉辺りが好みです。
暗い話が多めですが、どちらかと言えば不思議系の話として暗い印象と言えばいいでしょうか。
気になるほどではありませんし、読みやすいので気になった方は是非。



(因みに次回はダウンロードしておいたノベルをご紹介する予定。ですが、長編もののようなので少々時間がかかるかもしれません)

# by shio120 | 2012-01-05 23:20 | ノベル | Trackback | Comments(0) 

色々日記53 新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。
ブログを始めて2回目の新年です。まだまだ駆け出しで、拙い感想ブログではありますが、今年もどうぞよろしくお願いします。

皆様はどの様に年を越されましたか?
私は例年通り、120円の冬をプレイしながら年を越しました。
去年最後のゲーム、今年最初のゲームを一緒に出来てお得感たっぷり。
あとはマビノギのギルドメンバーとチャットをしながらって感じですねぇ。
ゲームとはいっても、私はチャットとして利用してたりw


さて、2012年の辰年ですね。
ちゃっかり、と言いますか。気が付けば年男な私なのですが(歳ばれますねw)、これを機に今年は新しい事にチャレンジしていく年にしたいと思います。
今まで受身な姿勢だったわけですが、色々とアクティブになってみようかな、と。
リアルの方ではまずやらなきゃいけない事もありますので、そちらを積極的に。
ノベルゲーム関係の方では、今年こそは1作公開したいです。
プログラムみたいなの機械音痴と言いますか、何をどういじってよいものかサッパリなんで、一から以前に基礎の基礎くらいからやらないといけないと思うんですよね……w
基礎以前の予感もあったり……。
PCで検索して一度見てみた事はあるんですが、頭痛くなってきちゃったんですよねw;
とまぁ、そんな事があったわけですが、今年はとことん大格闘したいと思いますw

感想の方は、去年あまりご紹介することが出来なかったので、今年はもうちょっとできればなと思っております。
目標を作っただけで終わらないようにしなくては……。


それでは皆様。短くなりましたが、季節の匂いを今年もよろしくお願い致します。

# by shio120 | 2012-01-01 12:48 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

色々日記52 今年最後のご挨拶

どうも紫苑です。
新年最初のご挨拶もするので、正直あまり意味はないかも? と思いましたが、一つの区切りとして短めに書かせて頂きましょう。
今年ご紹介した作品は48作(のはず)です。
多いのか少ないのか、相応なのかよく分かりませんが、去年よりは数が少ないですね。
こういうのはあまり言いたくないのですが、今年はやる気が出ない年でした。
中旬からは特にだらけてたんで、来年からはシャキッとしたいです。
日記がいつの間にやら50回超えてますし……w
無理やりにでも気持ちは作らないとダメなときはありますからね。
来年の目標なんかは新年最初のあいさつでさせて頂きます。



因みに私はこの作品をプレイしながら年を越すのが、ここ数年のお決まりだったりします。
曲だけですが。各季節記事に貼っていきましょうかね。




短くなりましたが、皆様よいお年を!

# by shio120 | 2011-12-31 15:40 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

フリーノベルゲーム感想第116回 ロリババネットワーク

どうも紫苑です。
何とか1作読了しました。
まだ未プレイの作品が5作あったわけですが、そちらは来年に持ち越しですねぇ。
短編なら後1作プレイできそうな気もしますが、明日は明日で今年のまとめ的な日記をつけたいと思ってますし。まぁ、無理して焦る必要もないでしょう。

と言うことで、今年ラストのノベルの感想へ行きましょう。

今回は「ロリババネットワーク製作委員会」さんの「ロリババネットワーク」です。
プレイ時間は1時間半ほど。
ストーリーは軽く纏めて。
主人公のジンはある冬の日、公園で黒猫を見つける。
大家さんにアパートで飼えないか相談するために連れ帰ると、小さな女の子の姿に。
そんな出来事を皮切りに、神様やら吸血鬼やら妖精と知り合うことになる。
はたしてジンの生活はどう変わる……?

こんな感じでしょうか。


さて、皆様はロリババァという言葉は聞いた事ある。または知っていますでしょうか?
まぁ、こういう世界にいらっしゃる方なら大体意味は分かりますよね?w
言葉の意味そのまんまではありますが、所謂見た目は幼い少女で歳は相当取っている。と言えばいいでしょうかね。
キャラクターの属性としては昔からあるんでしょうが、ロリババァと言われるようになったのは割と最近です、よね。
こういうキャラが最近は増えたかな?って印象なのですが、やっぱ規制的な問題も絡んでくるんでしょうか。
まぁ、その辺りはひとまず置いておいて。
私個人的には、えぇ、大好きです。
見た目が幼いにも拘らず、知識が豊富だったり、頼れるキャラ像って事が多い、そのギャップが堪りません。

というわけで、本作は出てくるキャラクターがほぼ全てロリババァという、ちょっと変わった作品。
黒猫で80歳のタクロウさん、吸血鬼で110歳のユラさん、神様で220歳のクマリさん、妖精で160歳のシフォン、年齢不詳の大家さんと言った、一癖も二癖もあるキャラクター達に囲まれる主人公ジンの生活の様子が描かれます。
出来事と言えば、各キャラクターに出会うシーンがあるくらいで、ジンの日常がメインの焦点。
人間ではない少女たちと出会うだけで既に非日常ではあるんですが、ジンが彼女たちとどう触れ合って行くのかが見どころです。
コミカルなシーンも多く、文章も基本読みやすかったのでよかったです。
ミソって訳でもないのですが、ジンにも特殊能力があって息を止めている間時間を止められるというもの。
この辺りのバックボーンはもう少し欲しかった(どうしてその力を持つようになったのかなど)ものの、この能力を使って活躍するシーンがいくつか描かれていて、一度きりの能力になっていなくてよかったですね。
特異な能力ですから、一度きりしか物語で使われないとなるとやっぱりあれって思っちゃいますし。

選択肢があって、これがちょっと難し目。
サイト様にヒントがあるのでそちらを参考にすればクリアできるとは思いますが、バッドエンドではいきなり感があります。
急に暗転ってのは流石にびっくりしましたw
正規ルートのエンドはジンの心境の変化が見てとれて、考え方の変わり具合が分かってよかったです。
一応続編を制作中って事なんですかね?
チラッとしか出て来ないキャラクターもいますし、この後起こる出来事についても少しだけ触れています。
世界観が気に入ったので、是非制作して欲しいですねぇ。
因みにキャラクターはタクロウさんがお気に入り。
舌足らずなしゃべり方が凄く可愛いんですよw
最初に出会うキャラクターだけあって出番が多めなのは嬉しかったです。


ちょっと気になったところは、部分部分で説明くさいところがありました。
全てキャラクターに語らせずに別の方法で見せる事も出来たんじゃないかな、と。
キャラクターの台詞が2ページ目まで続いたときは流石に焦りましたw
省ける部分もあったんじゃないかな?
このくらいでしょうか。


ロリババァ好きなら是非プレイして欲しいですね。
勿論ふつう、という方にもお勧めできる作品だと思います。
あなたはどの(どんな)ロリババァがお好きですか?

# by shio120 | 2011-12-30 23:23 | ノベル | Trackback | Comments(0) 

フリーノベルゲーム感想第115回 シロタエギク

どうも紫苑です。
気が付けば今年も残り僅か。あっという間ですねぇ。
一年を振り返るのは31日に日記でやるつもりなので、まだこちらでは書きませんが……。
この時期は特番が多くなりますね。私は東京MXで年末年始アニメスペシャル見てますw(午前3時半から5時までと言う恐ろしい時間)
今年はベン・トーのようで。ついこの間最終回を迎えたばかりのアニメなんだけどなぁw
去年のブラックラグーンみたいに、数年前の作品を放送してくれると嬉しかったかな……。
まぁ、年末年始にアニメが見られるだけで贅沢なんですが。


と、ノベルの感想へ行きましょう。

今回は「黒猫旅館」さんの「シロタエギク」です。
プレイ時間は2時間ほどでしょうか。
ストーリーは作者様作品紹介ページからお借りして。

幼い頃に姉を亡くし、たった一人の主人公、林光太朗(はやしこうたろう)は、大学4年生。
彼は人間とのかかわりはめんどくさく特に女性に敵対心を持っている。
そんな彼だが、ある日一人の女性が彼の前に現れた。
名を桜宮里子(さくらみやさとこ)という。彼女は光太朗につき惑ってう謎の人だ。
光太朗はなんとなく里子と付き合い始めてしまうことに・・・。
そんな二人がある日、彼らの幼き頃・・・1992年へタイムスリップしてしまう。
そして、その時代には光太朗の姉、林彼岸(はやしひがん)がいて・・・・。

この様な感じ。


今作は、フリー作品らしさがあるノベルでした。
粗は目立ちますが、ラストのどんでん返しでプレイヤーの予想をいい意味で裏切ってくれる作品だと思います。
ストーリーを見ての通り、主人公の光太郎は女性嫌い。そんな彼につきまとう里子。
最初は突っぱねる光太郎も、様々な事件や出来事を里子と一緒に乗り越えていくことで段々と打ち解けて行く様子がよく描かれていたんじゃないかなと思います。
光太郎が人間との関わり合いをめんどくさがる内面も、ストーリー上の仕掛けを上手く使って語られますし、分かりやすかったです。
主人公とヒロイン里子の交流について触れましたが、物語のメインは光太郎の姉、彼岸のいる過去の時代。
(ある日突然タイムスリップしてしまう二人なのですが、その辺りの「理由」なんかをもう少し見せてくれるといいかな?)
彼岸はとある事件に巻き込まれて行方不明になっていたので、タイムスリップした過去で彼岸を助けるために動き出す……!
という、大まかな内容ですかね。
さらわれた里子を救うために、暗躍する組織の拠点に乗り込んだりとアクション映画のようなシーンがあったりと場面が目まぐるしく変わるのも見どころ。
一連の事件について調べていくうちに明かされていく真実、そしてラストのあのどんでん返しも是非プレイして確認して欲しいですね。
ちょっとだけ言うと、物語・ストーリー自体をひっくり返してしまう、と言いますかw
実はこういうことだった、と語られるときは納得もするんですが、誰もが驚く内容になってると思います。


さて、粗が目立つと書いたように気になる部分もいくつかあって。
地の文が一人称になったり三人称になったりと、若干統一感が無い場面がいくつか。
これは読んでると混乱してしまいますし、ね。
それに近い部分を挙げるならば、作者様自身の言葉は作中には入れなくてもよかったのでは? と。
コーヒーの淹れ方とか、映画の観方とかは後書き部分に入れてもよかったんじゃないかな。
ストーリー的な面だと、前半部分女性嫌いの主人公が、里子をあまりにもあっさりと受け入れてしまっているのが若干疑問に。中盤辺りの交流はよかったのですが、最初どうも気になりました。
しつこさに根負けしたって事なんでしょうが。
あとは言葉の使い方、でしょうか。
「危険が危ない」ってのは、流石にわざとネタとしてやってますよね……?
ネタならいいんですが、生き死にが関わるかもしれないシリアスなシーンでそのセリフを入れるのもどうかなぁと。

と、今回はちょっと気になる部分を多く挙げましたが、個人的にはこれくらい粗がある方がプレイし甲斐がある気がします。
選択肢もあって、ちょっと難し目なんですが、とにかくラストのシーンは是非見て欲しいですね。
実は1章という位置づけらしく2章も制作中とのことですが、今作だけでもひとつの物語として完結しているので、2章が公開される前にプレイしてみてはどうでしょう。





最後に個人的な話をちょっとだけ。
ノベルは後4作ほど残っているのですが、ちょっと終わりそうにないです。
今年中にあと1作はご紹介したいと思っております。

# by shio120 | 2011-12-29 15:44 | ノベル | Trackback | Comments(0) 

フリーノベルゲーム感想第114回 君と再開した日

どうも紫苑です。
今日は冬至でしたねぇ。ゆず湯は入りました?
家には柚子の木があるので、この時期は数日間ゆず湯が続いたりします。
小さい頃は独特のぴりぴりした感じが苦手だったんですが、最近は平気になりました。
いい匂いですよね。風邪は滅多にひきませんが、これで風邪しらずですw
これがあるから風邪しらず、なのかな?w
まぁ言い伝えみたいなもんではありますが。


さて、ノベルのご紹介。

今回は「九州壇氏のノベル工房」さんの「君と再開した日」です。
プレイ時間は40分ほどでしょうか。
ストーリーは作者様サイトからお借りして。
ひどく寒い冬の日。
僕は、生まれた街へ向かった。
彼女に会えることを願って。

この様なストーリー。


作者様のノベルは全てプレイさせて頂いてます。
ここでも「乙女心と夏の空」や「セイシュン真っ盛り!」等ご紹介させて頂きましたね。
制作されていたのは知っていたので、公開を楽しみにしていました。

いやぁ、楽しみにしてた甲斐がありました。ちょっぴり切ないながら、ラストは心が温かくなる素敵なお話でした。
主人公の日野村が小学校の同窓会に向かう所から物語は始まります。
思い出があり仲の良かった宮田さんに会うために。
別々の中学校になってからは段々と接点もなくなって、結局会う事も無くなってしまった二人。
こう、小学生の頃の友達っていうのは関わりが薄くなってしまうと、この様な関係になってしまいますよね?
特に中学校が別々になってしまったら、尚更だと思います。
私も小中の9年間同じクラスだった友達がいますが、今ではほとんど連絡も取らなくなったなぁなんて。
因みにちょっと話が逸れますが、小学生の頃はクラス替えを経験した事がありません。
ただ単に人数が少なかったというだけなんですがw
だからこそですかね。中学生でクラス替えを経験するときは物凄い不安になりました。
そう意味では、小学生の頃の主人公の不安さが分かりました。
私自身も人付き合いが上手い方ではないので、主人公・宮田さんの気持ち理解できます。
自分の話を真剣に聞いてくれる人って、とても有難いですし、大切な存在ですよね。
過去を思い出すシーンはそんな二人の交流が良く描かれていたと思います。

ちょっとした仕掛けなんかもあって、私は見事に引っかかりましたw
伏線も張ってあるので勘のいい方なんかは途中で分かるんじゃないかな?
後半あたりを語ってしまうとネタバレになってしまうので多くは語りませんが、物語としての大きな動きが一つありますね。
全く想像がつかなかったわけではありませんが、結構衝撃的でした。

宮田さんの友達で、クラスメイトだった井上さんなんかも落ち着いた女性って感じでしたが、印象に強く残っています。
物語の鍵を握っているキャラクターが何人かいるとするなら、彼女もその中の一人ですしね。
まぁ、後は彼女の雰囲気が好みだったというのもありますが……w
彼女が悩んでいた部分もあって、そこもしっかりと解決されたのもよかったですね。
題名の「君と再開した日」は想像とは別のところに掛ってきて、上手いなぁと思いました。
作者様のこういうちょっとした仕掛けや文章好きですねぇ。
立ち絵などはないタイプですが、キャラクターは想像しやすいですし。


気になったというか、ちょっとした願望なんかを言ってしまえば。
小学校の頃の主人公と井上さん、宮田さんの交流がちょっと見たかったかなぁなんて。
井上さんが誰とでも気軽に付き合えるような性格で、主人公たちとも他の人よりも交流があった。とされていたので。
まぁ、主人公の宮田さんへの想いが強かったと言えばそうなるのですがw



中盤から後半にかけてなかなか衝撃的な出来事があるため、その辺り語れなかったのは残念ですが、気になった方は是非プレイして欲しいです。
作者様の目指した「地味だけど、丁寧な物語」というのは上手くいっていたと思いますし。
この地味っていうのも、悪い意味じゃなく心に染み入るようなと言った方がいいでしょう。
この寒い時期に心が温かくなるノベル、どうですか?

# by shio120 | 2011-12-23 00:49 | ノベル | Trackback | Comments(2) 

色々日記51 年を重ねると思う事

どうも紫苑です。

タイトルから察しが付くかもですが、今日19日は私の誕生日だったりします。
まぁ、誕生日だからどうこう言う歳でもないですし、それは置いといてもいいのですが。
高校くらいからでしょうか、歳を取るとふと妙な気持になるようになったのは。
と言うのも、漫画やアニメ、ゲーム、ノベルなんかでは、主人公は基本高校生って事が多いじゃないですか?
その彼らの歳になる前までは、高校生って凄い大人に見えたんですよね。
輝いて見えたといいますか、色んな事ができるんだなぁなんて思いました。
勿論、実際の高校生と比べると大人っぽく描かれていることが多いですし、比べる事自体がおかしな事なのかもしれません。
でもやっぱり、憧れってものはあったわけで。
その憧れだった年齢を過ぎてみると、自分はどうだったかとか考えちゃうんですよねぇ。
いや、別に嫌な事があったわけじゃないですよ?w
高校時代が一番楽しかった時期ですし。
ただ、もっと色んな事をしておけばよかったなぁなんて、後になってから後悔したり。
馬鹿は色々やりましたが、もっと出来る事・体験出来る事あったんじゃないかなって思うのです。
時間は戻せませんから、過去の事をどうこう考えたって仕方のないことは分かっているつもりですよ。
しかし、「もしも」を考えちゃうんですよねぇ……。
ただ、ネガティブなだけでもなくて、あの時ああしてたらどうなってたかなぁ? とか、あそこであの選択をしてたらきっとこうなってたな、とかそういう想像も一つの楽しみかな、なんて思います。
寂しいですか?w

前、友達に「ゲームとかの主人公の年齢を越えてから、虚しく思える時があるんだよね」と言った事があります。
何人かからは笑われたんですが、数人からは「あぁー。それすっごい分かるわ」ってしみじみ言われましたw
案外、同じことを感じている人はいるのかもしれません。
一番好きな作品の主人公と同じ年齢になるには多分まだ数年あると思うのですが、肩を並べ、そして歳が過ぎたときはまた寂しい気持ちになるんだろうなぁ、なんてw


今日は随分スラスラと書きたいことが出てくるのですが、まぁ、何が言いたいかって言えば。
高校生の皆様は、今を精一杯満喫してくださいって事でしょうか?w
あと、同じ気持ちになる・なったって方いますよね?w

と言う感じで今回はここまで……!

# by shio120 | 2011-12-19 22:54 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

フリーノベルゲーム感想第113回 放課後の平穏

どうも紫苑です。
U局でやっている、ウルトラゾーンが面白いです。
ウルトラマンシリーズに出てくる怪獣達によるコント系番組と言えばいいんでしょうか。
基本敵役でやられてしまうことが多い彼らも、こうやって見るとユーモラスで可愛いですw
シリーズが好きだった方、特捜ものが好きな方は見てみては?


さて、感想へ行きましょう。

今回は「えんとろぴぃ」さんの「放課後の平穏」です。
プレイ時間は30分ほど。
ストーリーは軽く纏めて。
主人公の祐樹が、クラスメイトの千和や霧花と何気ない会話を繰り広げる平和(?)なお話。
そして……?

纏めるとしたらこの様な感じでしょうか?

また公開されたばかりの作品のご紹介ですね。
まだストックしている分があるというのに、気になってしまうとダウンロードしてプレイしてしまいますねぇ。
短い作品でしたから特に問題はない、かな?


特別な事が起こるわけでは無い、日常? 的な一場面を描いたような作品です。
いや、実際には冒頭部分に非日常的な描写があります。
ここ凄い気になるのですが、最後まで明かされないんですよねぇ。ある意味で新鮮味がありましたし、驚かされたりもしたんですがw
所謂ギャグ系で、雰囲気としては私の「ふりまわ」と近い感じと言えばいいでしょうか。
女の子たちが個性的で、千和のマシンガントークキャラは濃いですねw
ノベルだと台詞は勿論文章ですから、台詞部分が4行近くバッと続くのは圧巻でしたw
霧花は天然キャラと言えばいいんでしょうか。
お弁当箱にサプリメントを詰め、飲み物は熱湯を手渡してくる辺りなんかは楽しませてもらいましたよw
もう一人の女の子、美夜はラスト二しか出て来ないのですが、同じくいい意味でアクの強いキャラだと言うことはプレイすれば分かるはず。
テンポ、と言いますか、キャラクターの掛け合いも上手いので読みやすいです。
日常の一場面を切り取ったようなストーリーは、この辺大事だと思うのでよかったですね。
キャラクターは、個人的には千和が好きです。
これくらい鬱陶しい子は一緒にいて飽きない気がしますw
苦手な人は多そうですが(


選択肢もあるのですが、間違えれば基本すぐにバッドエンドへ行くので難しくもありません。
ただ、学食へたどり着けずに倒れるみたいなエンドや、美夜を探して森へ迷い込むエンドとかはどうなんだろうとw
まぁ、ギャグテイストですからありっちゃありですがw


気になった部分は、やはり「何があったのか」が明かされない部分でしょうか。
新鮮味があるとは言ったものの、プレイしていると絶対気になる部分だと思うんですよね。
どうやらこの物語の数日前に何かがあったのは分かるのですが、その何かが分からないのはやっぱりモヤモヤしたものが残っちゃうなぁと。
あとがきを見ると、この「数日前の出来事」はどうやらプロットはあるようですが未執筆との事。
気になっちゃうので是非公開を……!w とここでこっそり言っておきましょうw


部分部分でちょっとしたアニメのネタなんかもあるので、知っている方はクスリと出来るんじゃないでしょうか。
某ファミレスの日常物語の例え話はニヤリとできましたw
気になる部分が明かされないという、モヤモヤする部分はありますが、短編物のギャグストーリーとしてプレイしてみてはどうでしょう。
ユニークなキャラクターが見どころです。

# by shio120 | 2011-12-19 00:19 | ノベル | Trackback | Comments(0) 

フリーノベルゲーム感想第112回 ウェザーウィッチ 気象魔女の夏

どうも紫苑です。
アトリエの方に新作を1つ公開しました。落ちた話の彼女たちの話になります。
次の文章は「夜に~」と言ってましたが、ちょっとした企画があったので急きょ参加して作成しました。
因みに、夜に~は制作中です。が、ここしばらく会話劇を作っていたせいか、地の文ありの作品を書くのに苦労してます。こちらの公開はまだ先になりそうです;


さて、ノベルの感想へ行きましょう。

今回は「藍恋」さんの「ウェザーウィッチ 気象魔女の夏」です。
プレイ時間は1時間ちょっと。
ストーリーはサイト様からお借りして。
気象を操る魔女フィレル。 ちょっとしたアクシデントからから地上へ落ち、地上人の少女に姿をさらしてしまう。
 おかしな少女との出会いを通じ、フィレルは地上への関わりを深めていく……

この様な感じ。


一般的な魔女ものと違って、変わった設定が面白い作品でした。
天上人で気象を制御する役割を持った人たちの事を魔女という事でしたが、魔法を使うわけでは無くあくまで自然の力を利用して天気を変える辺り、オリジナリティがあったのではないかと思います。
完全なファンタジーと言うわけでもないのですが、この手の作品って細かい設定が無いと矛盾に感じてしまったり、疑問に思う部分ってあると思うんですよね。
そういう作中の設定をくどくない形で説明してくれて、なかなか好感が持てたかなぁと。(偉そうですが;)


一週目は一本道になってしまうのですが、そちらの話もフィレルの先輩ラーミアの心情など上手く表現されていて、ちょっときつ目で苦手かなと思っていた彼女にも納得です。
こちらは盛り上がりと言うか、ラストの決意までが急だったかなという印象でしたかね。

クリア後には選べなかった選択肢が選べるようになり、もう一つの話が見られるようになります。
こちらの方が物語に深く入り込めるかな?
共通するのは、自分が起こした天気によって起こる地上への影響に悩む。と言う部分ですが、答えはこちらの方が個人的には好きですかねぇ。

で、もう一つの選択肢の話を見終わると、おまけとして天上から追放されたもう一人の魔女の過去話が見られるようになります。
おまけ、という位置づけにありながら一番印象に残った話でした。
地上人を愛してしまった故に追放された彼女、自分で起こしてしまった悲劇に苛まされる苦悩など引き込まれましたねぇ。
ただ、求められるまま答えてしまった。とあったんですが、流石に拒むのでは……? と思ったり。
勿論愛していたとも思いますけど、それまでの二人の交流をもうちょっと見せてくれないと「いきなり!?」って思っちゃうような?
私だけかもしれないですが。
ラストのサーバエルさんの心情、何も語りませんが伝わってきますよねぇ。


で、これまた個人的に思ったことなんですが、今作に出てくる魔女達かなーり可愛くないですか?w
立ち絵の無いタイプの作品なので、文章からキャラクターを読み取ることになるのですが、凄い想像しやすいんですよね。
魔女は好奇心の塊と表現されてますが、上手くキャラクターに使われてますねぇ。凄い魅力的に見えました。


一周だけだとちょっと分かりづらい部分もあるのですが、全ての話を見終えて伏線を回収していくと凄い綺麗な作品だなと思うはずですよ。
フィレルが地上人とどう関わって、どう成長するか是非見て見て下さい。

# by shio120 | 2011-12-15 01:23 | ノベル | Trackback | Comments(2) 

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